今回の花材は「シャクヤク」
一重や八重など種類が多種あり、
ピンク、紫、白などカラーも豊富、
また花径が大きくゴージャス!と
JIフラワーの中でも代表格の花材です。

このシャクヤクを使い2つの作品を制作しました。
まずは長いステム(茎)をいかしたデザインの
アレンジメントです。

水盤を縁取るようミスカンサスを交差させ
ステム(茎)の長さをいかしシャクヤクを配した
高さのあるデザインです。

交差したミスカンサスの隙間から見える
シャクヤクの雰囲気なんとも涼しげではありませんか!
つづいてはアルミのリースベースを使った
壁掛にかけるデザインです。

ベースのリースベースが細いアルミ素材のため
大輪のシャクヤクを使っても夏らしく涼しげな印象になります。

ベースを上手く利用し立体感のあるリースができました。

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今回はフラワーベースを使わず、花器に花材を配置するなど
新しいことにチャレンジし、今後の作品制作に活かせる
充実した内容の研究会でした。
次回は8月に開催予定です。お楽しみに!